恵まれた人と自然、築き上げられた歴史と伝統を大切にしながら

新しい教育をめざします。


皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
   

 長後地区は、大山街道と滝山街道が交差する交通の要衝(がい)として、江戸時代から商店や宿屋が軒を連ね、周辺の農村の中心地として栄えた所です。歴史ある街にふさわしく、郷土を愛し、地域社会の向上に尽力されている方々が多く、本校は地域の方々の熱心な取り組みによって、渋谷町立南小学校として、昭和27年に創立されました。その3年後、町村合併のうねりの中で「藤沢市立長後小学校」と改称し現在に至っています。
 校舎よりも遙かに高くそびえるメタセコイア、大地にしっかり根を張り逞(たくま)しい幹のソメイヨシノ、長後小の子どもたちを見守ってきた樹々は大きく育っています。地域やPTAの方々に支えられながら長後小は57年の年輪を重ねてきました。校庭で元気に遊ぶ子どもたちの姿は、いつも変わらぬように見えますが、この間に約10000名が卒業し長後小を巣立っていきました。現在は900名を越える児童、28学級の市内でも大きな学校のひとつになっています。
 長後小は、恵まれた人材と自然豊かな築き上げられた歴史と伝統を大切にしながら、21世紀にふさわしい新しい教育の創造に向かって歩みを進めて参ります。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。