レストランメニューに負けない カレーピラフのクリームソースかけ

ピラフは、もともとインドやトルコで生まれた米料理で、スープでお米を炊きます。日本のピラフは、具とごはんをバターや油で炒めます。クリームソースは、フランス料理では基本のソースで、小麦粉とバターを炒めてつくったホワイトルウに、牛乳を加えてのばします。クリームコロッケやグラタン、クリームシチューもこのクリームソースを使います。鶏肉、タマネギ、マッシュルームのほか、エビとホタテも豪華に入っていました。ピラフとホワイトソースが絶妙にマッチしていい味を出しています。