市販の合わせ調味料は使いません! マーボー豆腐
市販の合わせ調味料は使いません! マーボー豆腐
マーボー豆腐は四川料理の代表で、日本でも大変人気があります。1870年ころの清の時代の中国で、陳森富(中華の鉄人:陳健民の父)の妻劉さんが労働者向けにあり合わせの材料で作った料理だと言われています。「麻婆」とはあばた顔のおばさんの意味で、劉さんの顔からついた名前です。炒めたひき肉にきざんだネギやシイタケに豆板醤を入れ、鶏ガラスープで豆腐を煮込みます。簡単にでき、体が温まる料理です。最近は、豆腐の代わりにナスや春雨などを入れた料理も広まってきましたが、中国ではもともとれっきとした違う風味の料理だそうです。

登録日: 2009年5月13日 / 更新日: 2010年5月12日



