湘南しらすご飯
地元ご飯! 湘南しらすご飯
しらす(白子)とは、イワシやイカナゴ、ウナギなどのいろいろな稚魚をまとめた呼び名で、稚魚のころは透明で体が透き通って見えます。この稚魚をゆでるなどの加熱で、体のタンパク質が変化して白くなります。しらすが湘南地方の名物となっているのは、相模湾の海底地形や海流がイワシやアジなど近海魚の生育に適しているためで、しらす魚も盛んに行われています。しらすは傷みやすいため、すぐに釜揚げにしたり、しらす干しにします。したがって、生のしらすは手に入りにくいため高級品となります。しらすの加工品は、水分量が85%以上で釜揚げ、50~60%でしらす干し、25~35%でちりめんと区別されるようです。湘南名物をたっぷり入れたしらすご飯は、タンパク質とカルシウムがいっぱいで、とてもおいしいですね。
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登録日: 2010年4月12日 / 更新日: 2010年4月12日



