地元ご飯! 湘南チャーハン

 湘南は、もともと中国の洞庭湖(トンチンフー)に注ぐ湘江(ショウコウ)という川の下流部を言いました。そこは湖と緑のとても景色のよいところで、気候も穏やかで住みやすいところでした。藤沢や平塚のように、県南部の相模湾に面しているところも同じように穏やかで風光明媚(ふうこうめいび)なため、江戸時代の終わりころから湘南と言われるようになりました。湘南の名物は海産物と地場野菜です。釜揚げシラスと藤沢産の小松菜をたっぷり入れたチャーハンを作りました。どちらもカルシウムたっぷりです。卵も相模原のものを使い、”湘南チャーハン”と名付けました。

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