鶏肉とごぼうのおこわ
鶏肉とごぼうのおこわ
ごぼうについて。日本と朝鮮半島では、昔からよく食べられている食材ですが、海外では実や花を楽しむため、根を食べる習慣はありません。ゴボウは、キク科の多年草で、花はアザミに似ています。日本に入ってきたのは、縄文時代からとも、平安時代に薬草として伝来したとも言われます。発汗利尿作用の他、万能薬として根や実が使われました。主な産地は、青森県、茨城県で、食物繊維は、豊富と言われるサツマイモの約2倍もあります。「ゴボウ抜き」という言葉は、土の中から一気に根を引っ張ることで、リレーや駅伝などで、たくさんの選手を追い抜くことを意味します。
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登録日: 2010年9月15日 / 更新日: 2010年9月15日



