きんぴら煮
きんぴら煮
”きんぴら”は ”きんぴらゴボウ”の略で、千切りしたゴボウを油で炒め、砂糖、しょう油、酒で味つけをします。ニンジン、レンコン、ウド、コンニャク等を入れます。トウガラシで辛みをきかせ、江戸時代初期に流行した金平浄瑠璃(きんぴらじょうるり)の主人公 ”金平(きんぴら)”になぞらえたと言われています。金平浄瑠璃は、金太郎で知られる坂田金時の息子”金平(きんぴら)”が活躍する物語で、その豪傑(ごうけつ)で超人的な力を持つ一方、無邪気でそそっかしい人柄が民衆に受けたということです。辛い味つけと江戸時代にゴボウは精のつく食べ物といわれたので名前がつきました。
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登録日: 2011年1月27日 / 更新日: 2011年2月28日



