インフルエンザ流行について

1月27日に藤沢保健所より本市のインフルエンザ発生状況が注意報レベルに達したとの発表がありました。

これは、昨年12月中旬よりインフルエンザ患者が増加し、感染症法に基づく感染症発生動向調査(市内14施設の定点医療機関)で2011年第3週(1月17日から1月23日まで)の発生状況が、定点あたり患者数23.21人(第2週は8.64人)となり、注意報レベル基準値(1定点あたり10人)を越えたため発表されたものです。

今後もインフルエンザの流行が拡大するおそれがありますので、外出後の「うがい」・「手洗い」・「咳エチケット」をこころがけ、感染予防につとめてください。