5月18日(木)

第47回藤沢市立小・特別支援学校体育大会が、大和市スポーツセンター競技場にて行われました。

これは、市内の小学6年生が、2つのブロックに分かれて、自分がエントリーした種目に出場して記録をとるというものです。片瀬小学校はAブロックで19校の6年生が集まっての大会です。

まずは、片瀬江ノ島駅に集合。今日の目的と約束を確認しました。メインの約束は、出発してから大和の競技場のベンチに座るまで「しゃべらない」。駅のホームでも、電車に乗車中も、大和駅から競技場まで歩いているときも、なんと、片瀬小の6年生はみんな、4クラスとも立派にこの約束が守られていました!

いよいよ競技場に着くと立派なグランドにワクワク・ドキドキです。

開会式では、“力いっぱい頑張ってください!”という来賓の方のご挨拶に、みんなは「はい!」と元気に返事をしていました。

前半は個人種目です。「50m走」「100m走」「400m走」「800m走」「走り高とび」「走り幅とび」「ソフトボール投げ」の中から一つにエントリーして、他の学校の6年生とともに記録を競いました。

  

  

  

頑張っている友だちに声をからしながら応援もしました。

そのような中・・・

応援席でお弁当を食べ、少し経った頃、上空を黒い雨雲が・・・・・

遠くで雷鳴も聞こえ始めました。

気象状況を調べると、雷雲が発生して落雷している地域もあることがわかりました。

大会役員が集まり、児童の安全を第一に考え、個人種目を全部行ったところで終了とする判断をしました。

後半の団体種目ができなくなってしまい残念でしたが、いたしかたありません。

中断することをみんなに説明している時、雨が降り始めてしまいました。

急いで待避して帰りの準備をしました。

400m走の人の記録が取り終わるのを待って、帰路に向かいました。

もちろん!帰りも片瀬江ノ島駅に着くまで「しゃべらない」という約束は、“ばっちり”です。マナーもとても良かったです。さすが片瀬小の6年生! 最高学年としての意識があって素晴らしかったです。