このページでは、地域の行事を紹介していきたいと思います。

 8月 3日(土)

 小糸夏まつりが開催されました。

 朝からとても暑いこの日、本校の校庭を会場として開催される地区の夏まつりの準備が始まりました。

 やぐら(ステージ)を組み、提灯を設置し、出店の準備をする。これを社会体育振興協議会と各自治会の担当者の方たちが午前中から行っていました。

 

 開始時刻の17時近くになると、中学生を含む子どもたちが大勢やってきました。親子でやってくる方たちもたくさんいました。明るいうちから大賑わいです。

 


 数ある出店の中でも「焼き鳥」は大人気。売り切れ第1号でした。他にも「焼きそば」「ヨーヨー釣り」「ポップコーン」など、たくさんのお店が出ていました。
 来ていた子どもたちに聞いてみたところ、今夜のお小遣いは特別で、1000円くらいと教えてくれた子が多かったです。

 


 台谷地区の太鼓保存会のお囃子です。子どもたちの数が減少しているそうです。う~ん、残念! でも、みんな頑張っていました。

 


 少し暗くなってきて、盆踊りが始まりました。小さな子たちもステージに上がり、見様見真似で楽しんでいました。
 やぐらの上にはきれいに三日月が出ていました。(見にくいですが)

 

 前週、近隣のおまつりが中止になってしまった関係もあるのでしょうか、いつもの年よりも人出が多く、暗くなっても盛況です。浴衣を着ている子どもたちもいて、ザ・夏という感じです。

 

 抽選会が始まりました。抽選券は各家庭に配付されています。学校にもいただきました。でも、残念ながらはずれてしまいました。
 20時30分にまつりは終了しました。


 でも、担当者の方たちは、このあと、そして翌日も片づけをされていました。
 暑い中、一日お疲れさまでした!!

 
 7月30日(火)

 こいとっ子は通常、学校の給食がある日に開いていますが、例年、夏休みになった最初の1週間は「こいとっ子ウィ-ク」として、様々な事業をしてくださっています。今年は7月22日から26日までの5日間の開催となっていました。


 22日(月)は、「みんな大好き!『大型紙芝居』」と、「大正琴ってどんな音?」ということで、地域の方にお越しいただき、教えていただきました。さて、みんなにはどんな音に聞こえたのでしょうか。数字で表された楽譜を見ながら「たなばたさま」を演奏しました。
 そのほかにも大型紙芝居をやりました。
 多くの子どもたちが参加して、大賑わいでした。

 

 23日(火)は、「KKBによるおはなし会」で、本校の読み聞かせボランティアの皆さんによる読み聞かせ(大型絵本)を行いました。続いて、地区の防犯協会による防犯教室を実施しました。こちらの様子は湘南大庭ポータルサイトでも紹介されていますので、ご覧ください。

 

 

 24日(水)は、藤沢西高校のコーラス部によるミニコンサートと「ビンゴゲームでうんだめし」が行われました。残念ながらミニコンサートにお伺いすることができませんでしたが、毎年多くの参加者があります。今年もたくさん参加者がいたようです。

 

 25日(木)は、こちらも毎年恒例の「ギネスに挑戦」。ボーリングと輪投げで点数を競い合いました。例年は最終日に開催されるのですが、今年は隣の児童クラブが明日からキャンプになるため、一日早い開催にしたそうです。

 

 

 

 26日(金)は、最終日。紙コップでおもちゃを作って遊びました。今日から児童クラブがキャンプに行ったので、参加者が少ないかと思っていたのですが、多くの参加者がいました。作ったおもちゃで所狭しと遊んでいました。

 

 

 

 7月13日(土)

 「ポイ捨て無くし隊」

 ポイ捨て無くし隊は、地区の生活環境協議会が主催して、子どもサポート会議と地区郷土づくり推進会議が共催で行われている地域清掃美化活動で、湘南大庭地区にある小学校5校(石川小学校含む)を拠点として、年間5回実施されています。


 小糸小学校区では、スポーツ少年団や児童クラブ、ご家族連れ、地域の方々そして本校教職員など、毎回たくさんの参加者があります。前回6月8日には92名の参加がありました。これは5校区の中でもいちばん多い参加者数です。
 今回も多くの参加者がありました。いくつかのコースに分かれて清掃活動を行います。1時間弱で学校に戻ってきますが、集まるゴミの量は驚くほどです。
 次回は9月21日(土)に行われる予定です。
 

 6月15日(土)

 「藤沢の子どもたちのためにつながる会」総会

 朝から雨の強い日でしたが、大道小学校で開催されました。

 「藤沢の子どもたちのためにつながる会」は、市内の公立小・中・特別支援学校の保護者並びに教職員が緩やかにつながり、子どもたちの健全な育成を目指すために活動している、昨年立ち上がった団体です。

 

 

 多くの学校にはPTA組織があり、保護者と教職員が連携して活動していますが、学校間はなかなか繋がることができませんでした。藤沢市PTA連絡協議会(市P連)をいう組織がありましたが、全55校中12校のみの参加にとどまっており、十分とは言えませんでした。そこで昨年、市P連が発展的に解散して、すべての学校がつながる組織を立ち上げました。

 

  来賓としてお越しいただいた教育長のご挨拶の後、総会では活動方針や会計等が承認されました。今年度の活動については、保護者の皆さまには都度お伝えしてまいります。
 その後の全校交流会では、元中学校の校長先生から「私の教員生活とPTA~たくさんの「ありがとう」を伝えたい~」をテーマとした講話をお聞きして、小グループに分かれてのフリートークが行われました。

 今回、本校からは校長のみの参加でしたが、市内53校、保護者と教職員を合わせて120名ほどの参加がありました。

 

 5月25日(土)
 「大庭中学校体育祭」

 大庭中学校の体育祭に行ってきました。

 プログラムでは8時50分選手入場となっていましたが、このところの暑さを考慮して早めに始まりました。そして、午前中の競技の合間に休憩時間を確保し、生徒の体調に配慮していました。

 

 多くの中学校で、徒競走はなくして「学級対抗全員リレー」を取り入れているようで、大庭中学校でも1年生から3年生まですべての学年で全員リレーが行われました。
 写真は1年生のリレーです。今年度から体操服がかわり、1年生は空色の体操服を着用していました。

 

  大庭中では、先日、パラリンピアンをお招きしてお話を聞き、指導を受ける機会を設けました。(大庭中の関連ページにリンク)
 こうした一連のつながりで、パラリレーが行われました。車いすを使ったり、アイマスクをした人の手を引いたりして、リレーを行うというものでした。 
 

 4月18日(木)

 「春一番の音楽会」の湘南大庭地区ポータルサイトリンク先(実施報告)を新たに加えました。
 

 4月 6日(土)
 「春一番の音楽会」

 湘南大庭市民センターで開催された、春一番の音楽会に行ってきました。
 この事業は、湘南大庭地区青少年育成協力会と湘南大庭地区子どもサポート会議の共催で毎年開催されていて、今回が25回目でした。つまり25年間続いていることになります。
 新年度が始まって間もない土曜日の午前中の開催なので、準備が大変だと思いますが、大庭中学校と滝の沢中学校の吹奏楽部、藤沢西高校のコーラス部が出演してくれていました。地域の多くの方が楽しみにしている行事で、今回も多くの方が訪れていました。
 大庭中学校の生徒の中には本校を卒業した子たちもいて、がんばっている姿を見せてくれました。

 湘南大庭地区ポータルサイトで紹介されていました(予告編)ので、リンクを張ります。

 

 

 

 左上:大庭中学校吹奏楽部
 右上:滝の沢中学校吹奏楽部
 左 :藤沢西高校コーラス部