12月14日(金)

4年生がサポートスタッフさんの支援の下、

地域安全マップ講習に取り組みました。

これは、子どもたちが普段何気なく歩いている地域を

犯罪の起きやすい「入りやすく・見えにくい場所」を

意識して歩くことで、危険な場所を知り、犯罪被害に遭わないための

「危機回避力」を身につける事を目的として行われています。

毎年、市内の小学校2校で行われてる講習です。

 

まずは、5~6人のグループでサポートスタッフさんの

アドバイスを聞きながら、まち歩きです。

みんなで真剣に「入りやすく・見えにくい場所」を探します。

周りに木が多い公園、車がいつも停められているところ等

自分たちの判断で危険な場所を見つけることができました。

 

教室にもどってグループごとにまち歩きで発見してきたことを

安全マップにまとめます。

撮影してきた写真を貼ったり、色を使って目立つようにしたりと

いろいろ工夫して仕上げました。

できあがったマップを使って自分たちが実際に歩いて

発見してきたことを発表します。

なぜ、そこを危険だと思うのか写真と言葉で

どのグループも協力して分かりやすく発表することができました。

4年生のみんなが作成した安全マップは、

2階の渡り廊下に掲示してあります。

駒寄小学校のみんなで危険なところを確かめて

冬休みも安全に過ごしてほしいです。