今日のメインは、”金目鯛の照り焼き” でした。

私の記憶では、給食のメニューで金目鯛が出るのはとても珍しいことだと思います。

身もしっかりとしていて、食べ応えもあり、大満足です!

 

さて、その金目鯛の目について少し調べてみました。

金目鯛の目の奥には光の反射層があって、その反射層で少ない光を集めることで、暗い深海でも獲物を見付けることができるのだそうです。

その反射層に光が当たったときに金色に見えるから、金目鯛と呼ばれているとのこと。

金色に輝く瞳は、生きるための工夫だったのですね。(校長)