小・中連携の取組                 

 

 今年度、お隣の富士見台小学校と長後中学校で小・中連携をした取組を行っていきます。

 授業交流、教職員の研修、各教科の授業研究、防災訓練、授業参観等、様々な教育活動を通して、子どもたちの学びを深めていく取組を行っていきます。


   5月10日(木)第1校時 9:50~9:35

 昨日予定していた授業が、雨天のためグランドで行えなくなったため、本日行うこととなりました。

 今回は、リレー種目におけるバトンパスの仕方とスムーズな受け渡しについて、中学校の保健体育の教師が、隣の富士見台小学校の6年生に、前回に引き続き授業を行いました。

 バトンを受けるときの構え方、バトンの持ち方、受け渡す位置など、児童は真剣な眼差しで説明を聞き、実践練習に取り組んでいました。

 5月18日(金)本番の市内体育大会で高記録が出せますように!

 

 

 

 

 


 4月23日(月)第3校時 10:45~11:30

 まず、始めの取組として、小学校6年生が、5月18日(金)に市内体育大会に参加するということで、各種目のコツや記録を伸ばす秘訣を、体育専門の中学校の先生から授業を受けました。

 

 ソフトボール投げ(小6担任)    800M・400M 走(小・校長)

 

 <中学校保健体育科の教員による授業 短距離走と走り幅跳び>

 

 

 短距離走(50M・100M走)では、スタートの仕方とうでふり、そしてゴールの仕方の

3つのポイント(秘訣)を教わり、自信を持って練習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 走り幅跳びでは、踏切の仕方、踏切のタイミング、踏み切ってからの空中姿勢等に

ついて、秘訣を教えてもらい、目を輝かして説明を聞き、主体的に練習に取り組んでいました。

 

  ※ 次回は、5月9日(水)第4校時 11:30~12:20  団体種目 400Mリレー