○入学式
 小雨が舞い散る中、真新しい制服を身にまとった新入生249名が鵠中の校門をくぐりました。鵠沼小学校から90名、鵠洋小学校から140名、新林小学校から8名、大道小学校から2名、他市ならびに海外日本人学校から9名が新たに鵠中生に加わりました。
 中学時代は身体や心が急激に成長し、子どもから大人へ変化する時期です。人生の転換期とも言えます。新入生には、色んなことにチャレンジする「やる気」とやる気を持ち続ける「根気」、そして失敗から学ぶ「前向き」を大切にして欲しいと思います。
 自分に秘められた能力を最大限引き出し、自分を進化させてください。

○進級して
 2、3年生は4月からの日常行動に先輩あるいは最上級生としての自覚がずいぶん見られ、今年になって変わった、成長したとの報告が数多く職員室に寄せられています。
 
○今年度の学校重点的取組について
【重点的取組】
1.学習指導と評価について
わかる授業に努めるとともに、公正・公平で信頼ある評価・評定を目指し、
さらに研究を深めます。
   ・わかる授業の工夫・改善に努めます。
  ・学習評価の工夫・改善に努めます。
2.主体的に生きる生徒を育成する
教育活動全般を通して、生徒間および生徒と教師間のコミュニケーションを
大切にし、豊かで温かな人間関係づくりを推進します。また、自らの生き方を見つめられるよう支援します。
   ・規律ある学校づくりを進めます。
   ・活気ある学級づくりを進めます。
【今年度重点項目】
①わかる授業
学校は学ぶところです。確かな学力が身につくよう、先生方の勉強会である
校内研究を推進しますし、授業時数増に努めます。
②コミュニケーションの充実
生徒・保護者との信頼関係は心豊かなコミュニケーションが基盤です。
そのため、今年から家庭訪問を復活しました。電話だけでなく、心と心が通じ合う対話を尊重します。特に、生徒と真心の交流を推進します。
③規律ある学校
生徒が安心して学べる規律ある教育環境の確保が必要最低条件です。
「安心」「安全」の確保に私たちは妥協しません。毅然とした態度で臨みます。
クラスで泣いている子がいたら遠慮なく教えてください。家庭、地域と
連携し、泣いている子が一人もいない学校にします。
 
・・・ 4月10日『鵠中だより』より