本日12月23日(日)、体育館において14時30分から演劇部による冬公演が行われました。テーマは「クリスマス・ハピネス」。いつもながら迫真の演技で観客を魅了しました。1、2年生とは思えないほどの完成度の高で、これからの演技も楽しみです。演劇におけるコミュニケーションは人と人の協働作業であり、その対話やパフォーマンスはAIにはできないことだと改めて感じました。今回のテーマはこの時期にぴったりのもので、生徒はそれぞれの役になりきった演技で高レベルの作品となりました。これからの活躍も大いに期待できます。寒く天候の悪い中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にお越しいただき心より感謝申し上げます。

         

        役になりきったすばらしい演技     最後に出演した生徒の紹介