先進諸国との比較において、日本は最も少子高齢化が進んでいる国だといわれています。また「人生100年時代」を考えると、これからはより一層「福祉」を充実させていく必要があります。

 そこで、本日1年生は「福祉体験」を実施しました。藤沢市の社会福祉協議会及び子ども健康課の方にお越しいただき、「高齢者疑似体験」「車いす体験」「妊婦体験」を行いました。見たり聞いたりすることと、実際にやってみるのとでは大きな違いがあります。生徒たちは戸惑いながらも、それぞれの取り組みを通じて「福祉」の意味とその必要性を実感することができたと思います。ご指導いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

     

       高齢者疑似体験            車いす体験

     

                  妊婦体験