藤沢市教育文化センターの設置目的は、「本市の教育及びこれに係る文化の振興に関する専門的、技術的事項の調査研究並びに教育関係職員の研修を行う」ことにある。

この目的を達成するため、教職員の研究と研修の機会と場を提供し、今日の教育改革に関わる教育上の諸問題についての積極的な解決に資することができるように、研究・研修事業を計画策定する。

また、今日「生涯学習社会」と言われる中で、市民の学習に対する関心は高く、その需要も増加してきている。このような状況をふまえ、教職員対象の研修講座を広く市民にも提供していく。

 

教育文化センター施設の概要

1階

  • 事務室
  • 理科研修室
  • 教育メディア資料室
  • 教育実践臨床研究室
  • 教材室
  • 大会議室
  • 救護室
  • 応接室

2階

  • 教育アーカイブズ室
  • 研究室A、B、C、D
  • 資料調査室
  • 教育専門図書室
  • 小会議室 、中会議室
  • 2F応接室

敷地面積

・・・2,434平方メートル

建物面積

・・・1,808平方メートル
(1階 1,129平方メートル、2階 672平方メートル)

構造

・・・鉄骨造2階建1部平屋

 

平成30年度 事業について

 

1.教育の今日的課題について検討を行い、その現状や実態を調査研究し、課題を明らかにする。

 

2.教育課程開発及び授業についての実践的研究及び研修を行い、教師の指導力を高め、小・中・特別支援学校の教育内容、指導方法の改善充実を図る。

 

3.教職員人材育成基本方針に基づき、日々の教育実践に必要な教職専門者としての研修を行い、教師の資質能力の向上や力量を高め、教育の質的向上を図る。

また、研修の一環として、学校からの要望により、学校支援を行うとともに、経験の少ない教職員を対象に、実践的指導力を高めるための基礎的な研修内容の充実を図る。

 

4.教育専門図書室(教育アーカイブズを含む)の運営を軌道に乗せ、教育情報提供機能の充実を図るとともに、教育関係書籍及び資料、情報の収集と整理、保存、活用を図る。

 

5.事業内容について、教育委員会各課等との連携を深める。

 

6.教育文化センターの円滑な運営及び施設の維持管理を図るとともに、長期保全計画に基づく建物の補修・保全を、安全かつ計画的に行う。