日時:2017年8月23日(水)9:30~

場所:教育文化センター 大会議室

講師:早稲田大学教授 小林 宏己 氏

 

   

 

   

 授業中の子どもは、一見先生の指示とは違う動きをしていても、その子にとっての思いがあり、学びがある。『「この子」が活きる授業』は、そのような子ども一人ひとりの学びを意識することから始まる。

 子どもが学ぶ様子を見る受講者の目線は、子どもの気持ちに寄り添ったものでした。

 その後、4人グループになり、子どもが学びを楽しむ姿を話し合いました。そしてそれらを黒、青、赤の3色のペンを使い分けながら模造紙に書き出すことで、課題点や、改善策について明らかにしていきました。

 子どもたちの楽しむ姿をイメージし、経験を話し合う場面では、先生方の表情がいきいきとして、楽しそうでした。

 学級経営での子どもと良好な関係づくりと、子どもが学びを楽しむ授業は密接な関係があります。クラスの子ども一人ひとりのため、がんばってほしいとエールをいただきました。