第10回 研究部会

 日 時:2020年2月12日(水)

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

    (第12回「学習意識調査」の予備調査結果並びに本調査質問紙の検討)

     

 前回までの検討を通して、おおむね本調査用紙が出来上がりました。そこで、この調査用紙で生徒が戸惑うことなくスムーズに回答できるかを調べるために第2回予備調査を行い、本日の部会ではその結果を検討しました。今回の予備調査結果からは、一部の項目で、回答のしにくさが明らかになったため、再度修正を行い、年度内の本調査用紙完成を目指していきます。  

 

第9回 研究部会

   日 時:2019年12月23日(月)午後3時30から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

     第12回「学習意識調査」の予備調査に向けて質問紙の検討

 

     

 第12回学習意識調査に向けて再度、今回は本調査の質問紙の検討を行いました。生徒が戸惑うことなくスムーズに回答できるように、より的確な言葉や文章表現を目指し、一つひとつ丁寧に検討していきました。本調査に向けて再度予備調査を実施し、現代の子どもたちの意識や今日的教育課題をしっかり把握できる本調査になるよう、本調査用紙の検討・改善を更に進めていきます。

 

 

第8回 研究部会

   日 時:2019年11月18日(月)午後3時30分から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回 「学習意識調査」 に向けて

     第11回「学習意識調査」質問紙を基に質問事項の検討

  

 第11回「学習意識調査」の『学校の中で一番大切に思うもの』という項目において、「友達づきあい」を選ぶ生徒が減り、「勉強」を選ぶ生徒が相対的に増えるという結果がありました。スマホやSNS等の普及により、子どもを取り巻く環境も少しずつ変化しつつあります。「友達づきあい」や「親子関係」、「学習方法」等に変化が見え始めていることが予想されます。そこで、来年度実施する第12回「学習意識調査」に向けて、現代の子どもたちの意識や今日的教育課題をしっかり把握できるように、予備調査の結果を基に質問項目・内容の検討を行いました。 

 

第7回 研究部会 

   日 時:2019年10月28日(月)

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

     第11回「学習意識調査」質問紙を基に質問事項の検討

 

            

 第12回「学習意識調査」実施に向けて予備調査を実施し、その結果を検討しました。スマホ・SNS等の普及との関連で、勉強時間・方法や友だちづきあいにどのような変化が見られるのか、予備調査の結果から、来年度に実施する第12回「学習意識調査」で、現代の子どもたちの意識や今日的教育課題をしっかり把握できるよう、質問項目・内容について更に検討を進めていきます。

  

第6回 研究部会

   日 時:2019年9月18日(木)午後3時30分から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

     第11回「学習意識調査」質問紙を基に質問事項の検討

 

 来年実施される第12回「学習意識調査」に向けて、第11回「学習意識調査」を基に予備調査の質問事項の検討を行いました。

 前回の部会の内容を受けて、予備調査に向けた質問項目の具体的な語句の検討をしました。特に、SNSに絡んだ昨今の社会情勢は、子どもたちの生活や取り巻く環境に大きな影響を与えていることが予想されます。学習意欲や友だち関係、コミュニケーションなど様々な角度から現代の子どもたちの実態を映し出す調査になるよう検討を進めています。

  

第5回 研究部会 

   日 時:2019年8月26日(月)午後3時から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

     第11回「学習意識調査」質問紙を基に質問事項の検討

  

 50年間に渡って学習意識を継続調査してきた『学習意識調査』。かつての質問項目の語句のニュアンスや意図が現在の子どもたちに正確に伝わるよう、前回の部会から引き続き質問事項の検討を行いました。

 なかでも今回は、SNSに関連した新設項目や選択肢の変更・追加等について、「何を追加調査したらいいか」「どのように問いかけるか」などを中心に検討しました。

 講師の山﨑先生から、「友達とのコミュニケーションがSNSの普及で帰宅後も繋がっていなければならない状況や男女の『謙遜的傾向』の差にも考慮が必要ではないか」などのアドバイスをいただきました。

 

第4回 研究部会  

 日 時:2019年7月19日(金)午後3時30分から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第12回「学習意識調査」に向けて

     第11回「学習意識調査」質問紙を基に質問事項の検討

 

 

 藤沢市の「学習意識調査」は、1965年の調査開始から50年以上に渡って継続している貴重な調査です。その間に社会情勢や子どもをとりまく環境も少しずつ変化してきています。

 本日の研究部会では、「『通信添削』などのかつての質問項目の語句のニュアンスや意図が、正確に現在の子どもたちに伝わるのか」ということを一つひとつ丁寧に確認していきました。学習意識を継続して調査するには、時代背景に合わせて「変えてよい部分」と「変えてはいけない部分」をしっかり見極めなければなりません。

 

第3回 研究部会

   日 時:2019年6月18日(火)午後3時30分から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:第11回「学習意識調査」報告書の読み取り

 

  

 

 第11回「学習意識調査」の項目「08 勉強以外の悩み事の相談相手」と「12 学習意欲」の読み取りを行いました。

 「08 勉強以外の悩み事の相談相手」では、相談相手に「友達」が減少し「父・母」が増加傾向にあることについて、その理由を読み取っていきました。

 ・社会情勢、環境の変化に伴い悩みの内容にも変化が生じてきた

 ・友達との関係に悩むことが多くなってきた

 ・親子の関係が仲良く、相談しやすくなってきた

 また、SNSでの相談を相談相手としてカウントしている生徒も少なくないのではないか等の意見も出ました。

 「12 学習意欲」の読み取りでは、勉強して新しいことを知るのが楽しみと思っている子ども程、学習意欲が高いことが読み取れました。成功体験のくり返しが自信となり、失敗しても間違えてもいいという雰囲気がチャレンジ意識を育て、「学び」そのものを好きになっていくことにつながっていくのだと再確認できました。

  

 

 

第2回 研究部会

 日 時:2019年5月7日(火)15時30分から

 場 所:教育文化センター 研究室B

 内 容:今年度の研究計画

     第11回「学習意識調査」報告書の読み取り

 

  

 

 今年度は、第11回「学習意識調査」報告書の読み取りを行うとともに、第12回「学習意識調査」実施に向け「質問紙」および「新設項目」の必要性の検討等の準備を行っていきます。

 今回は、会の冒頭で講師の山﨑先生が、専門である社会心理学の分析方法に基づいて、今後の分析方法の方針や留意すべきポイントなどを説明してくださいました。

 第11回「学習意識調査」報告書の読み取りは、〔帰宅後の勉強時間〕と〔学校以外での習い事〕の項目について行いました。

 〔帰宅後の勉強時間〕では、「帰宅後の勉強は塾か家庭かで異なる。帰宅後の勉強時間に学習塾での勉強時間を含んでの質問と考えてよいのか?」等の意見が出ました。

 〔学校以外での習い事〕の項目では、今回の調査で〔学習塾へ通っている子ども〕の割合が増えたことから、入試制度の変化の影響も視野に入れながら調査の背景にあるものを様々な視点から深く読み取っていきました。

 

 

第1回 研究部会

   日 時:2019年4月18日(木)16時20分から

 場 所:理科研修室

 内 容:研究部会の日程について

 

  

 

 新しく2名の一般研究員を迎えました。今年度も、引き続き講師を 東京都市大学准教授 山﨑瑞紀先生にお願いし、ご助言を頂きながら、メンバー全員で力を合わせ、子どもを取り巻く今日的教育課題について研究を進めていきます。また、第12回「学習意識調査」報告書に向けた準備、質問事項等の検討にも取り組みます。