子ども達が楽しみにしている給食と よくお世話になる保健室。それぞれの掲示物には、とてもくふうがあります。

『全国学校給食週間(1月24日~30日)』にちなんだ掲示。この期間は、毎年テーマを決めて給食が作られています。今年のテーマは、和の食材「まごわ(は)やさしい」が入った給食です。これは、健康によい和の食材の最初の文字をつなげた言葉です。

 

 

 

さて、次は保健室の掲示物です。部屋の表示は「マンボウ」です。養護教諭(保健の先生)が毎日の欠席者数を調べ、部屋の入口に表示しています。この日は「10人欠席」。市内では、インフルエンザが流行りだし、学級閉鎖になっている学校もあります。本校では、まだインフルエンザによる欠席者は少ないものの、気温が低く、空気が乾燥している状況であり、罹患者も出ているところなので、『インフルエンザ 警戒』の表示になっています。

 

 

↑かぜやインフルエンザの状況をお知らせするグラフもあります。こちらは、欠席の内訳も分かるように色別のシールで表示しています。昨年の秋から継続しています。(写真左)

保健室には、こんなものもあります。おもしろいですね。(写真右)

保健室には、毎日たくさんの子がやってきますが、養護教諭は、一人一人の話をしっかり聞いて対応しています。