9月15日、ジュニアライフセービング教室で、5年生が着衣泳を行いました。

西浜のライフセーバーの方が講師として来てくださいました。

 

 服を着て、靴を履いたまま水の中に入るのは、めったにない経験

 です。

 

 海で怖い「離岸流(リップカレント)」を体験するために

 プールの中で流れをつくり、流れに逆らうことの難しさを

 実感しました。

 

 

 

 浮かんで助けを待つ練習です。

 上手に浮ける子が多くて感心しました。

 

 ペットボトルなどを使うと、もっと楽に浮くことができます。

 

 

 

 

 

 最後に、おぼれている人を助けるための練習をしました。

 自分はとびこまない、浮くものを投げる、助けを呼ぶ。

 大事なことを覚えてほしいと思います。

 

 

 

 

 

今年の夏も、悲しい水の事故のニュースを耳にすることが多くありました。

この経験を活かして、「事故に遭わない、遭ったときにあわてず行動できる」ようになってほしいと思います。