11月15日(月)の朝会では、校長と養護教諭が話をしました

 

校長からは子どもたちへ宿題を出しました

「校長の2つの話を家の人に伝えましょう」というものです

 

一つ目の話は「使い方を間違えないで」ということです

生活を便利にするいろいろな道具も、わたしたちの手足や言葉も、正しくない使い方をすると人を傷つける恐ろしいものになってしまうこと

手足は人をぶったりけったりするものではなく、美しいものを創り出したり、山頂などの美しい景色をみたりするためにあること

言葉は周りの人と楽しい話をしたり、励ましたり勇気づけたり、よりよい考えを創り出すためにあることなどを話しました

 

二つ目は「登下校時の横断歩道の渡り方や歩道の歩き方に気をつけて」という話です

この話は、10月末にリモート朝会でスライドを使い、子どもたちには既に伝えてありますが

・横断歩道は1mくらい下がって待つ(ポールには触らない)

・横断歩道上に止まっている自動車があったら、注意して後ろを通る

・狭い歩道では前や後ろから来た人が通れるように、周りに注意しながら端に寄って歩く

などということを復習しました

 

家で話す際の手助けとしてプリントを持ち帰らせています

20211115-093623.pdf [ 585 KB pdfファイル]

家でお子さんから話があったらゆっくり聴いてあげて、保護者の考えも追加して助言していただけますと大変有り難いです

(きょうだいがいる場合は、下の子が話し、お兄さんお姉さんは言い足りていないことを追加してあげるよう伝えています)

 

養護教諭からも2つお話がありました(こちらは宿題ではありません)

手洗いをしたあと、石けんやハンドソープの押すところが汚れたままにならないように注意しましょうということ

使い捨ての不織布マスクが校内や校庭に落としっぱなしになっているので、落とした場合は自分で捨てるか持ち帰りましょうということ

どちらも周りの人のことを気遣う、大切なマナーだと思います