1月も終わりに近い30日、令和初の大庭小学校ドッジボール大会の最終戦が行われました。

すでに高学年は6年1組、中学年は4年1組が優勝を決めています。今年の大会はどのクラスも気合いが入っていて、好勝負が相次ぎましたが、最後を飾る低学年の決勝、2年1組対2年2組も手に汗握る試合になりました。2年生とは思えない強い球を投げる子、それをがっちりとキャッチする子、当てられたボールをノーバウンドでキャッチする見事なチームプレイ、球の行方をよく見定めて上手に逃げる子たちなど、最初から最後まで目を離せない試合展開でした。

結果は2年2組が優勝。中盤では1組が優勢な場面もありましたが、後半は2組がスピード感あふれるプレイで逃げ切りました。