10月21日(土)

 青空の下、第39回 運動会を実施しました。
 保護者の皆さま、地域の皆さま、ご来校ありがとうございました。

 運動会、午後の部をまとめます。

 プログラムNo.14は「応援合戦」です。

 応援団を先頭に、午前の部とは変わって応援席からの応援となりました。
 午後の部に出場するみんなに、元気と勇気を与えてくれました。

  

 プログラムNo.15は「高谷の戦い 騎馬戦」です。

 通常の決戦では勝敗がつかず、大将戦にもつれ込む熱戦が繰り広げられました。写真は大将戦の様子です。

 

 プログラムNo.16 は「アドベンチャー」です。

 1年生による表現種目でした。
 YOASOBIの「アドベンチャー」の曲に乗り、両手にキラキラのポンポンをつけて踊りました。隊形移動も上手にできました。

 


 プログラムNo.17は「飛びついて、綱引き☆」です。

 4年生による団体競技です。
 1本の大綱を引くのとは異なり、ちょっとした作戦が必要かもしれません。
 砂ぼこりが上がる中、みんな力強く綱を引いていました。

 

 プログラムNo.18は「Step up Run」です。

 

 5年生による徒競走でした。
 1・2年生の50m走、3・4年生の80m走からStep upして、高学年は100m走です。笑顔も見せながら真剣に走る姿は、正に高学年でした。

 

 

 プログラムNo.19は「It’s OK チグハグ」です。

 2年生による表現種目でした。
 THE SUPER FRUITが歌う「チグハグ」に合わせて、服装も統一しないチグハグさを見せながら、明るくかわいく、精いっぱい大きな動きで踊りました。

 

 プログラムNo.20は「爽涼走破~The 80m RUN」です。

 

 3年生による80m徒競走でした。
 初めてのコーナーを使った徒競走。
 コースの内側を上手に使って走る子もいて感心しました。順位もあるけれど、みんな、自分の記録に勝てたかな。

 

 プログラムNo.21は「高谷 全力 ソーラン 2023」です。

 6年生による表現種目でした。
 各自がお気に入りの漢字を背中に背負った半被を着て、たくましく、勇ましく、かっこよく踊ることができました。最高学年のソーラン、やっぱりいいなぁと思いました。
 ソーラン節は、北海道の漁師さんが、ニシン漁をする際にうたったものだそうです。動きの中に網を引いたりする動作があるのに気づきましたか。
 

 プログラムNo.22は「色別リレー高学年」です。

 

 4年生~6年生の選抜選手による赤白対抗リレーです。
 各学年の赤白18人ずつの選手が6チーム(赤白各3チーム)に分かれてリレーを行います。アンカーは校庭1周(200m)を走ります。力強い走りと巧みなバトンパスを見せて、頑張りました。


 

 プログラムNo.23は「全校大玉送り」です。

  

 往路は頭上を、復路は列の間を転がすようにボールを送り、その速さを競う競技でした。
 勢いあまって転げ落ちたりして、ハラハラドキドキの競技となりました。

 

 全ての競技が終わり、閉会式となりました。
 ※残念ながらここからは写真がありません。様子を想像してください。

 成績発表では、たった3点差で赤組の優勝が発表されると、悲喜こもごもの光景が…。
 本当にみんなが一生懸命に練習して、一生懸命に走って、一生懸命に踊って、熱戦を繰り広げた。その点差が3点となって現れました。
 朝、「今日は、昨日までの自分に勝つこと」を一つの目標にしましたが、どうだったでしょうか。

 
 たくさんの保護者、地域の方たちに応援と声援をいただき、子どもたちは貴重な経験ができたものと思います。
 4年ぶりに全員が揃い、多くの方たちに見守られて実施した運動会。
 天気だけでなく、直前にはインフルエンザによる学級閉鎖もあったりして、開催が危ぶまれることもあったのですが、できてよかったです。

 運動会の開催に向けて、ご協力をいただいた保護者の皆さま、ご理解とご支援をいただいた地域の皆さま、ありがとうございました。
 また、運動会終了後の片づけをお手伝いいただいた皆様にも感謝申し上げます。