4月20日(金)

本日、藤沢市教育委員会より、防犯ブザーの安全確認について

保護者宛文書を全家庭に配布するよう、連絡がありました。

ご心配をおかけして申し訳ありません。各ご家庭での

安全確認をお願いします。

20180420-115628.pdf [157KB pdfファイル] 

 

 新聞報道の記事より

 愛知県岡崎市は11日、市内の小学校の新入学児童に配っている防犯ブザーで、

内蔵の乾電池が破裂する事故が相次いで2件発生したと発表した。けが人はいなか

った。市では問題のブザーを本体ごとすべて回収し、新しいものと交換する。

 破裂事故が起きたのは、市が昨年4月に新入学児童に配った4200個のうちの

2個。3月19日と今月7日、いずれも児童の自宅でランドセルに取り付けるなど

した状態で、パーンという風船が破裂したような爆発音がして、ブザーの中に入っ

ていた2本の単4型アルカリ乾電池のうち1本が破裂、ふたが外れるなどして中の

黒い粉末が飛び散った。電池は配布時のままで、同じ中国製のもの。ブザーを製造

した札幌市の会社によると、同様の事故はこれまでに全国で4件起きているという。

 岡崎市安全安心課では「児童が手に持っていればけがをした可能性があった」と

して、メーカーに対応を要請。電池を日本メーカーのものにしたうえで、本体のふ

たが外れにくくした改良品を製造。昨年4月に配布した4200個をすべて回収し、

新品と交換する。交換は来週中の見込みで、同課では「それまでは、電池を新品に

取り換えて使ってほしい」と呼びかけている。