6月朝会

おはようございます。
昨年の6月の朝会で、高砂小学校の歌についてお話ししました。

当時の写真を見ながら、1番の歌詞を確認しましょう。

東の海に朝あけて ・・・・ 学校から海と朝日がよく見えていました。
きらめく波よ相模灘 ・・・・ 相模湾の波も見えていました。
理想は高く洋々と ・・・・ 「洋々と」とは、水が限りなく広がる姿です。  
明るい希望に胸を張る ・・・・ 「希望を持って」生きてほしいという願いです。。
ああ高砂かがやく学園  ・・・・ 今でも朝日とともに「輝いて」いますね。

それではまず、1番を歌ってみましょう。

この写真は1955年の様子です。

中央に2本の松が印象的で、江ノ島もはっきりと見えています。

2番の歌詞は、こんな感じです。

気高かき姿富士の山  ・・・・ 「気高い」とは上品、威張っていないこと
千代に変わらぬときわ松 ・・・・ 「千代に」は「千」ですから何年も
枝を交わして学び舎に ・・・・ 「枝を交わす」とは「仲良く」、学び舎は「校舎」
友と肩組み語り合う  ・・・・ 人は、出会って「知人」となり、
語り合って「友」になり、
共に汗して「仲間」となるのです。
ああ高砂ゆかしき学園  ・・・・ 「なつかしい」と心が引かれる

それでは2番を歌ってみましょう。

最初の校舎は県道30号線道路沿いが運動場、

南側が校舎でした。今は反対になっていますね。

昇降口入ったところに掲示してあります。