11月8日(月)2年生の国語の授業におじゃましました。単元は太宰治氏の「走れメロス」。作品を深く味わうために朗読劇をする授業でした。優れた朗読劇をするためには話の流れや時代背景、登場人物の性格や人間関係まで理解しなければなりません。生徒は恥ずかしがらずに劇に取り組み、他のグループの頑張りを讃えていました。長後中の生徒のよさを改めて感じることができる授業でした。