6/5曇りのち晴れ

 本日明治中「おやじの会」の方々にプールの清掃をしていただきました。

 例年は生徒が清掃をしていますが、今年は、昨年プールを使わなかったことで清掃もありませんでした。

 2年間分の大掃除になるため、おやじの会に手伝っていただくことにいたしました。

 朝9:00~ 20人の方が来てくださいました。

 おやじの会と言っても女性の方も3人も来ていただき、みんなが使う更衣室やポンプ室などをきれいにしてくださいました。本当にありがとうございます。

 そして 17人のおやじ様たちはプール清掃。

 プールは、藻がすごく詰まってしまい、昨夜から排水溝を開きっぱなしでしたがプールの水は4分の1以上流れない状態でした。

 そこで17人のおやじ様たちは、あの手この手と駆使し、機器を使い、その排水溝の詰まりを修復してくれました。

 また、プールの底には赤い3本の線が引いてあります。その線の下は水路(見えません)になっています。そこが詰まりに詰まっていることをおやじ様たちは発見してくれました。

 さすがに、これは大作業になる。いかにおやじ様たちでもと、私は思っていました。

しかし、一つずつ丁寧にヘドロの強い匂いとも戦いながら水が透明になるまで洗い続けてくださいました。

作業の途中、プールの床を磨いてくださる姿を、私は手を止めまわりを見渡しました。

「すごいな。」「本当にありがたいな。」と思わず、思いにふけってしまいました。

 午後から女子バレー部の生徒が残りの作業をしてくれました。ありがとう。

 5月も、おやじの会は「ひまわりプロジェクト」のお手伝いとして人数を限って、生徒会役員生徒と土おこしや肥料やりをしてくださっています。一部5月学校通信に掲載。

 明中おやじの会の明中愛を改めて感じさせていただきました。誠にありがとうございました。

     

塩素の臭いと闘い更衣室    プール清掃の幕開け

ポンプ室を清掃するお母様   おやじ様の奮闘開始

仲良くローラー作戦ヘドロが・・・ヘドロがなくなり透明検査

思いにふけった   引継式   引継で短時間のコラボ   

バレー部も一所懸命ありがとう