• 日 時:令和2年7月22日(水)から8月26日(水)のうち半日程度
  • 場 所:研修対象者所属校
  • 受講者:市立小・中学校1年経験者50名(小31名 中19名)
  • 研修内容:インクルーシブな学校づくり~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくり、環境づくり~

 

研修成果

 インクルーシブ教育は神奈川県が推進している支援教育の考え方の一つで、各経験者研修でも取り扱いがある。障害の有無に関わらず、子供一人一人の個を生かす考え方は、学習指導や学級経営にも広く活用できる。

 研修者は、研修資料を通して「教室環境」「教材」「授業構成・学習活動」「板書」「言葉がけ」「ティーム・ティーチング」のそれぞれの視点からインクルーシブ教育について学んだ。

 また、受講後、自らの実践を踏まえて「研修のまとめ」を作成したことで、学習指導や学級経営における自らの実践の価値を再確認するとともに、さらに幅広い視野を獲得する研修となった。