令和3年度 藤沢市初任者研修(第1回)及び藤沢市新規採用教職員服務説明会

日 時 :2021年5月11日(火)午後2時から
場 所 :集合研修対象者  :教育文化センター 大会議室、理科研修室

     リモート研修対象者:勤務校(YouTubeによるリモート開催)

指導講師:教育長           岩本 將宏

     学務保健課長        近  尚昭

     教育文化センター長     作道 実

     教育文化センター指導主事      溝尾 昌也 

受講者 : 小学校初任者(23名)、 中学校初任者(21名) 

      特別支援学校(3名)、 新規採用養護教諭(2名)

      新規臨任対象者  (23名)

     リモート研修対象者 (50名)          (のべ122名)

研修内容:

(1)研修の意義・目的・内容・日程について

(2)講義1  教育長講話

       教育長 岩本 將宏

(3)講義2 「教職員の服務について」

       学務保健課長 近 尚昭

(4)講義3 「藤沢の学校教育」

       教育文化センター長 作道 実

(5)講義4  今後の初任者研修について

       教育文化センター 指導主事 溝尾 昌也

(6)事務連絡

   

   

研修成果

・今年度は元来の集合研修という形で、教育長、学務保健課長、センター長の話を対面(一部の人はライブ配信を視聴)で行う事ができました。

・教育長講話では岩本教育長より、冒頭まず、「学校の常識は世間の非常識?」「なぜあなたは教員をめざしたのか?」という問いかけから、教育公務員として公立学校に勤務するにあたっての感覚を磨くことについて、また、児童生徒は知識は未熟だが感覚まで未熟とは限らないということ、指導はその言葉や内容だけでなく、信頼関係があって初めて説得力が生まれることから、教師には自分がどう見られているかを意識した言動が求められるというお話がありました。受講者にとって、教育公務員として信頼関係の大切さや言動に対する責任を再確認する機会となりました。

・「教職員の服務について」では、学務保健課という教育委員会の組織や、教職員の服務や不祥事の未然防止について、具体例を挙げながら丁寧が説明がありました。受講者はこども・保護者から求められている教職員の資質や教育公務員として法令に基づき規定された教職員の資質について学ぶ機会となりました。