令和3年度初任者研修(他校訪問 中学校)

日 時 :2021年11月9日(火)13時から
場 所 :藤沢市立秋葉台中学校 

     藤沢市立明治中学校

     藤沢市立六会中学校

指導講師: 藤沢市立明治中学校 総括教諭     小林 悠 氏                                                                         藤沢市立秋葉台中学校 総括教諭 吉田 早希 氏                                                                         藤沢市立六会中学校教諭   中村 嘉孝 氏
受講者 :中学校初任者(23名) 小学校初任者(1名)
研修内容:

・開会、挨拶・日程説明

・校長講話

・授業参観

・協議

研修成果

 今年度は,初任者を3つの会場に割り振り実施した。吉田総括教諭及び小林総括教諭は道徳、中村教諭は理科の授業公開を行った。どの授業においても、初任者として、授業力向上につながる有意義な参観となった。

 後半の教科指導や学級経営をテーマとした研修では、過去の経験をプリントに整理し、初任者に効果的に伝達する機会となった。 

<感想>

・道徳の授業は、人間の弱さを追求し、考え、議論させることが一番大切であることを学びました。口ではいくらでもよいことは言えますが、その口で言う「よいこと」がなかなかできない、という自分自身の弱さについて考えさせることができるような道徳の授業を作れるようにこれから精進したいと思います。

・授業者の具体的な指示や見通しをもたせることなどの大切さを改めて実感した。討論中は、必要以上に授業者が関与せずに生徒に任せている姿など、信頼関係があってこそだと感じた。とても勉強になる授業だった。

・印象深かった点は、学級の「温かさ」である。これは授業中に何度も感じることができた。この「温かさ」があることによって生徒は安心して授業を受けることができ、ひとりひとりが対話的かつ主体的に学ぶことができると感じた。