日 時:2022年7月29日(金)午後9時30分から正午

場 所:教育文化センター 大会議室

受講者:教職員 45名(小学校 31名  中学校 12名  特別支援学校 2名)

研修内容 

(1) 教育文化センター長より

(2)【研修1】学務保健課長 講話「学校事故・不祥事防止について」(30分)

          講師:学務保健課 課長 宇野 匡

(3)【研修2】講演「健康に働くためのストレスマネジメント」(60分)

          講師:(株)ハピネスワーキング代表取締役 船見 敏子 氏

(4)【研修3】児童生徒指導上の諸問題への対応 ~いじめの初期対応~(30分)

          講師:教育文化センター指導主事 溝尾 昌也

(5)【研修4】「特別の教科 道徳」の指導と評価(20分)

          講師:教育文化センター指導主事 関 雄樹 

   

   

研修成果

  教職員3年経験者研修は、『学級経営、児童生徒理解に必要な基本的な知識や技能を習得し、学級担任等としての指導力の向上を図る』をねらいとして開催しています。

【研修1】教育公務員として、自覚・責任ある行動を心がけることについて、普段の業務を振り返りながら再確認できる機会となりました。

【研修2】自身の心の健康状態について把握するきっかけを得る機会となりました。

【研修3】いじめを認知した際にとる教師の初期対応が重要であり、複数の教員と関わること、日頃からいじめをはじめ、様々な諸問題に対して

     意識を高くもつ必要があることなどを再確認する場となりました。

【研修4】「特別な教科 道徳」の概要や授業づくりの要点、技法を学習指導要領解説に記載されている内容をもとに、授業実践に向けて意識を

     高めることができました。