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トップページにはなるべく季節を感じられるような写真を掲載しています。

以下は今まで掲載した写真です。

 【平成30年度】

       

 

 

           あじさいの季節がやってきました。【6月】

 教文センターの前のあじさいが見頃を迎えています。あじさいの花びらに見えるのはガクで、これを装飾花と言います。ガクアジサイは装飾花が周辺部を縁取るように並び、「額咲き」と呼ばれ、アジサイは装飾花すべてが球体となり、「手まり咲き」と呼ばれます。花の色はアントシアニンという色素によるもので、土壌が酸性だと青色になり、土壌が中性やアルカリ性であれば赤色になると言われていますが、教文センターの前の土壌は一体どちらなのでしょうか。素敵なアジサイを見ながら、探究心が膨らみます。

(参考資料:藤沢の自然7『藤沢の四季』)

 

 

日暈(ひがさ)【5月21日】撮影

 太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象で、特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)というそうです。

 

生命の息吹を感じる季節になりました。【5月】

 新緑の緑もいっそう濃く、生命の息吹を感じる季節となりました。五月を皐月(さつき)とも言いますが、今、教文センターの生垣もさつきの花で美しく彩られています。さつきの花言葉は「節約」「節制」「協力を得られる」。さつきが川沿いに生息し川が増流しても流されず低木にも関わらずじっと耐える様から生まれたそうです。

 

    

新年度が始まりました【4月】

 あたたかい春の日差しに、日光をいっぱいあびようと草花も元気に背伸びをしています。

 桜、チューリップ、沈丁花など、彩り鮮やかな新年度の始まりです。小学校、中学校、高等学校に囲まれた教育文化センターの周辺には、友達と再会して楽しそうに登校する子どもたちに加えて、緊張した面持ちの初々しい新入生の姿も。

 教文センターにも新メンバーが加わりました。職員一同、研究研修事業のさらなる充実に努めたいと思います。新年度もよろしくお願いいたします。