教育文化センターホームページ

トップページ フォトコーナー

 

トップページにはなるべく季節を感じられるような写真を掲載しています。

以下は今まで掲載した写真です。

 【平成30年度】

 

 

参加型も多く、充実した夏の研修講座!開催中【8月】

8月に入りました。

 第100回記念大会となっている全国高校野球選手権大会も始まり、甲子園からは連日のように熱戦が伝えられています。今回は2校出場している神奈川県勢の活躍が気になるところです。

 夏休みを迎え、ついに始まった教育文化センター夏の研修講座。参加する先生方の「何かを得たい!」という熱い思いと、講師の方の「伝えたい!」がマッチして、連日熱気のある講座が開催されています。

 パワーをチャージして、9月には充実した夏休みを過ごしてきた子どもたちと向き合えますように!

 

 

 教育文化講演会(8月21日)は定員数に達しましたので、申込を締め切らせていただきました。

  

”教文の夏”はじまりました。【7月23日~】

 子どもたちが夏休みに入り、教育文化センターでは『夏の研修講座』がスタートしました。そして、この時を待っていたかのように、境川沿いに近隣の学校の児童・生徒が心を込めて植えたヒマワリが一斉に花を開きました。

 太陽が激しく照り付ける暑い日が続いていますが、センターに集う先生たちは「今日はどんなお話を聞けるのか楽しみに来ました。」「とても興味深い内容でした。また来ます!」と、ヒマワリに負けない笑顔と太陽に負けない”熱い”気持ちを持っています。

 7月の後半から8月にかけては、続々と多様な研修講座が設定されています。

 

教育文化講演会(8月21日)は定員数に達しましたので、申込を締め切らせていただきました。

 

長い夏がやってきました。【7月】

 今年は、平年よりも20日以上も早く6月末の梅雨明けでした。教育文化センターの前には、アジサイに代わってヒマワリが背を伸ばし、黄色の花が覗くつぼみが夏の始まりを伝えています。

 教育文化センターの敷地内で、他にも夏を探してみました。ビオトープに分け入ってみると、キウイフルーツがひとつだけ、そっと実っていました。みかんの実は青々と実り、所々にセミの抜け殻、かわいいキリギリスにも出会いました。

 子どもたちが夏休みになるとセンターでは夏の研修講座が始まります。毎日たくさんの教職員が集い、研究・研修に励みます。

 ”教文の夏” 到来間近です。

 

 

 

 

      

 

 

           あじさいの季節がやってきました。【6月】

 教文センターの前のあじさいが見頃を迎えています。あじさいの花びらに見えるのはガクで、これを装飾花と言います。ガクアジサイは装飾花が周辺部を縁取るように並び、「額咲き」と呼ばれ、アジサイは装飾花すべてが球体となり、「手まり咲き」と呼ばれます。花の色はアントシアニンという色素によるもので、土壌が酸性だと青色になり、土壌が中性やアルカリ性であれば赤色になると言われていますが、教文センターの前の土壌は一体どちらなのでしょうか。素敵なアジサイを見ながら、探究心が膨らみます。

(参考資料:藤沢の自然7『藤沢の四季』)

 

 

日暈(ひがさ)【5月21日】撮影

 太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象で、特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)というそうです。

 

生命の息吹を感じる季節になりました。【5月】

 新緑の緑もいっそう濃く、生命の息吹を感じる季節となりました。五月を皐月(さつき)とも言いますが、今、教文センターの生垣もさつきの花で美しく彩られています。さつきの花言葉は「節約」「節制」「協力を得られる」。さつきが川沿いに生息し川が増流しても流されず低木にも関わらずじっと耐える様から生まれたそうです。

 

    

新年度が始まりました【4月】

 あたたかい春の日差しに、日光をいっぱいあびようと草花も元気に背伸びをしています。

 桜、チューリップ、沈丁花など、彩り鮮やかな新年度の始まりです。小学校、中学校、高等学校に囲まれた教育文化センターの周辺には、友達と再会して楽しそうに登校する子どもたちに加えて、緊張した面持ちの初々しい新入生の姿も。

 教文センターにも新メンバーが加わりました。職員一同、研究研修事業のさらなる充実に努めたいと思います。新年度もよろしくお願いいたします。