真夏の花といえばサルスベリ(ミソハギ科)の花です。

この俳句は明治時代の俳人、高浜虚子の俳句です。

真夏の今まさに校庭にある5本のサルスベリが見事満開です!

樹皮がツルツルなので花がない時期にもわかりやすい樹木です。

  

 

赤い花のサルスベリ              白い花のサルスベリ

   

 

花の形も独特です。小さな花の集合体になっています。真ん中に雄しべが見えます。

 

サルスベリは落葉樹ですので、冬には葉がなくなります。