2015年3月26日 第16回 藤沢市教育文化センター研究報告会が行われました。

3月に研究報告書を発刊した3つの部会から、発表がありました。

国語科研究部会

「一人ひとりの子どもに言葉の力を育む授業を目指して

  ~伝え合う力を高める言語活動の工夫~」

「話す・聞く」「書く」「読む」の領域について、身につけさせたい力とそのための手だてを明確にしながらテーマに迫る実践を発表しました。

 

外国語活動・英語科研究部会

「伝え合う喜びをより深めた授業づくり」

夏の研修でおこなった活動からスタート。参加者にも一緒に体験してもらいました。

その後、3年間の研究の成果と課題を小学校中学校の実践例をもとに発表しました。

 

教育実践臨床研究部会

「見えることからの授業の再構築

 ~教育実践臨床研究部会の1年間の取組を通して~」

研究員自らが体験した教育実践臨床研究部会の実際を発表。

小4国語科「ごんぎつね」の授業検討の場面を例に、部会で実際に

行っている授業者に寄り添った“臨床的な”授業研究の様子をロール

プレイで再現する研究員たち。

 

池田教授による講評

 

どの部会も熱心に行った研究の成果を発表しました。

各部会からの報告書を是非ご覧ください。