10.18(土)に予定していた第1回が曇天により中止になり、第2回も12.13(土)が雨天で延期になって、14(日)の実施も心配しましたが、無事に実施することがだきました。

今年度から、御所見小だけでなく、中里小の4~6年生もいっしょに募集して、児童・引率保護者全員で20名の参加でした。また、中里小の校長先生、藤沢市教育文化センター(望遠鏡をお借りしているところ)の先生、慶応大学の学生さんやOBの方4名にもご協力いただきました。

当日は、星空の基本的な説明の後、18:30ごろに屋上に行って空を見上げたときには、まだまだ雲が多く、少しの雲間から星が見えるぐらいでした。

その後、天体望遠鏡のはたらきの説明などをしている間に、みるみる雲が消えて19時前には、天体望遠鏡の極軸を合わせるために必要な北極星も見え始めました。

5台の天体望遠鏡を慶応大学の学生さんやOBの方たちに協力いただき、急いで極軸を合わせ、星を自動追尾できるようにしました。

その後は、土星やその輪、木星やその衛星、プレアデス星団(すばる)などを望遠鏡でとらえて、たっぷり観ることができました。

また、ふたご座流星群の今年一番観られる日とあって、たくさんの流れ星も観ることができました。その中にはとても明るく、大きなものもあって、みなさんの「わー!」という歓声も上がっていました(私は12個観られました)。

第3回は年明け1月24日(土)を予定しています。詳しくは、後日配布の案内をご覧ください。

ふたご座流星群は、今日もまだいつもより「流れ星」を観せてくれると思いますので、時間があれば防寒をしっかりして観てみてください。