11月29日に3年生を対象に交通安全教室を行いました。

藤沢警察交通安全課の方たちを講師とし、実際に自転車を持ち込んで、運転

の指導をしていただきました。

3年生クラス委員の皆さんを中心に、たくさんの保護者の方に手伝っていただきました。どうもありがとうございました。

まずは、オリエンテーション

実際に自転車で走ってみました

自転車の交通事故を招く違反の約半数は、「安全不確認」「一時不停止」です。
周りの安全確認が不十分であったり、一時停止の標識を無視するなどの行動が事故を招くことがあります。

危険な運転の結果、事故を起こせば、自分ががケガをするだけではなく、相手にケガをさせる危険もあります。
自転車運転中は、常に周りを確認し、危険を予測して事故を未然に防げるように意識してください。

2013年、小学生が加害者となった自転車事故について、裁判所は9,500万円の支払いを命じ、世間を驚かせました。
普段からご家族で交通安全について話す機会を持ち、交通安全に対する意識を高めてほしいと思います。