こんにちは

 校長の 秦野 知己 です。

 今年度、中里小学校二年目となります。

校歌に

 「広く ゆたかに 土かおる」という一節があります。私はこの歌詞が大好きです。

大山の堂々とした姿にみまもられ、土にふれ、土のかおりとともに子どもたちが育っている・・・・

のどかなふるさとの環境、時の流れの中、子どもたちが心豊かに育っている・・・

あたたかな陽ざしの中、子どもたちが日向ぼっこをしながら学び、育ちあっている・・・

そんな中里小学校のイメージがわいてきます。

 ここには、中里小だからできることがあふれています。・・・夢を語り、創造する教育進めていきます。

 今年度も「ありがとうがあふれる学校」「校歌を楽しくうたう子どもたち」そして「ぞうきんがけの雑巾がきれい、下駄箱の靴がそろっている」・・・そんな風とおしがいい学校づくりをしていきたいと思っています。

 学校には子どもたちの笑顔があふれ、一日楽しく学び、遊んだ子どもたちが

                          「また明日ぁ~」と、明日を楽しみに帰っていく・・・

そして、すべての子どもたちが、ここにいていいんだと思い

               自分らしく成長していくことができる学校づくりを進めていきたいと思います。

 

4月5日に始業式・入学式を行い、36名の一年生を加えて全校児童230名で中里小の2026年度がスタートしました。学級数は、2年生と6年生が一学級、それ以外の学年は二学級で、全10学級です。今まで同様、笑顔あふれる学校づくりをめざし、保護者の方々や地域の方々の笑顔とともに職員一同がんばっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月5日