7月7日七夕の日、校長先生は給食室にお手伝いに行きました!


朝から七夕メニューの準備がどんどん進んでいきます。


準備をしているそばから、使い終わった調理器具をどんどん洗っていきます。


4つのお釜がフル稼働。


材料もきれいに切りそろえられていきます。


火が通っているかしっかりチェック。


おつゆはかつお節でだしをとっていきます。手が込んでいます。いい匂いが広がります。


大きなお釜で何かかき混ぜていると思ったら、ちらし寿司の炒り卵をつくっていました。


そして、それをしっかりはかりではかって分けていきます。


それぞれが持ち場を守りながら絶妙な連携で400人以上の給食をつくっていきます。


できたてのご飯に、つくりたての具材を混ぜていきます。これも、はかりながら、おいしくな~れと混ぜました。


この日は七夕の天の川になぞらえて、おつゆにそうめんがはいったのですが、つゆと麺とは別ゆでです。この一手間がおいしさの秘密。


さいごは丁寧に食缶に分けて入れます。みんなたくさん食べてくれるかな~?


この日のメニューはこちら。

給食室では、毎日の給食を安全においしく作るために、調理員さんたちが力を合わせてつくってくださっています。

みんなの身体をつくっている大切な給食。苦手なものもあるかもしれませんが、残さず食べて、健康な体をつくりましょう!