立春 春の始まりです!【2月】

  立春になりました。

 ビオトープでは桜・梅の蕾・アジサイの新芽が空に向かってオンパレード。

 ずっと蓄えてきたものの出番待ちです。

 教育文化センターでも年度末にさしかかり、研究を積み重ねていたものを

 開花させる準備が着々と進んでいます。

 どのような花が開くか、楽しみです。

                              

新年明けましておめでとうございます【1月】

 元号が変わって初めての新年を迎えました。

 教文センターの1月は、よい香りの水仙と鮮やかな色が美しいミカンが冬の寒さに彩りを与えてくれています。メジロも遊びに来ます。

 今年は、子(ねずみ)年です。十二支の最初となる年、新たな気持ちでスタートを切りたいものです。

 

                           

山茶花の垣根【12月】

 緑の葉のカーテンにパッと咲いた真っ赤な山茶花の花。教育文化センターの垣根は、今、山茶花の花で彩られています。山茶花の花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむき」。花が少ない冬の時期に花を咲かせることに因んでいるのだそうです。童謡「たきび」(作詞:巽 聖歌、作詞:渡辺 茂)の二番の歌詞にも登場し、古くから親しみがある花です。

                さざんか さざんか 咲いた道

                      焚き火だ 焚き火だ 落葉焚き

 今月、教育文化センターでは、理科研修講座や3つの研究部会で授業研究セミナーが開催されます。

 

 

 

                                     

秋の空【11月】

 雨が多い9月、10月でしたが、ようやく晴天の日が続くようになりました。秋の空は高く、雲の形も日々様々です。季節ごとに見られる雲の形や位置は違い、秋は上層雲の「巻雲」「巻積雲」「高積雲」などが見られるそうですが、すぐに形や位置が変わりやすいことが秋の空の特徴だそうです。珍しい雲との出会いを求めて、空を見上げるのも秋の楽しみの1つですね。