第4回 研究部会

日時:2018年7月6日(金)午後3時30分から

場所:教育文化センター 研究室A

内容:研究テーマ具現化についての話し合い

 

 

 本日の部会では、授業実践事例をもちより、問いを見出す授業づくりについて話し合いました。問いを見出すとはどういうことかについて、講師の池田先生(横浜国立大学教授)にアドバイスをいただきながら、問いを見出すことから授業の”見える化”を図り、子どもの試行や思考行為を価値づける工夫へと研究を進めていきます。

 次回は、指導案検討の中でテーマに迫る具体的な方法について議論します。

 


第3回 研究部会

日時:2018年6月11日(月)

場所:教育文化センター 研究室A

内容:研究テーマ具現化に向けての話し合い

 

  

 授業の中で見たい子どもの“次の問いを見出す姿”について話し合いました。子どもが“次の問いを見出すことの必要性”を確認し、“次の問いを見出す子”を育てる授業づくりへと話が展開していきました。

 ・どんな場面で子どもは“次の問い”を見出すか。

 ・どういう問いをどういう場面で取り上げたらよいか。

今回も講師の池田先生からアドバイスをいただきながら、“次の問いを見出す子”を育て、増やしていくには、普段から“問い”を取り上げ、それを“価値づけていく”ことの大切さを皆で共有することができました。

 次回の部会では、研究員が持ち寄った事例から“問いを見出す方法”を更に探っていきます。

 


第2回 研究部会

日時:2018年5月7日(月)

場所:教育文化センター 研究室C

内容:研究部会の日程調整、年間計画

   研究テーマ具現化に向けての話し合い

 

 今回は、研究テーマ具現化に向けて「授業の中で子どもたちのどんな姿を見たいか」という授業づくりの視点について話し合いました。昨年度の授業実践を振り返りながら、各々の授業における教師の願いや手立てを確かめ合い、共有し合いながら、考えを深めていく子どもの姿をイメージし、発表し合いました。昨年度に引き続き、講師を担当していただく横浜国立大学教授池田敏和先生から多くのご助言をいただき、具体的なイメージを皆で共有することができました。今後も研究テーマ具現化に向けて研究していきます。

 


第1回 研究部会

日時:2018年4月19日(木)午後3時30分から

場所:教育文化センター 研究室C

内容:辞令交付

   部会の日程について

 算数・数学科研究部会は、研究2年目に入りました。研究員辞令交付式の後に、1名の新メンバーを迎えて、第1回部会を開催しました。今年度は、昨年度の取り組みから研究テーマ決定に向けて検討していきます。また、授業セミナーも開催していきます。5月部会からは、講師の池田敏和先生とともに本格的に研究を進めていきます。