2学期の終業式を終えて
2学期の始まりは、あんなに暑かったのに…今日は、朝からびっくりするような寒さです。
校庭で行う予定の終業式も、雨のためリモートで行いました。
始業式での校長先生のお話は、
「自分で自分をごきげんにしながら、いろいろなことにチャレンジしよう!」
今日は、
校長先生が、2学期から新しく始めたことの紹介からです。それは…
朝の「ごみ拾い」です。
朝、このアイテムと袋を持って歩いている校長先生を見かけて、「ごみを拾ってくれてありがとう!」とか「今日はどれぐらいあったの?」と、声をかけてくれる人がいました。
そんな中、一番多かったのは、「なんで、ごみ拾いをしているの?」という質問です。
・・・なんでだと思いますか?
答えは、「ごみが落ちていることに気がついたから」です。
ごみ拾いをはじめて、3つの「大切なこと」に気がつきました。
① 気づくこと…は、物事の始まりです。小さなごみに気が付く人は、友だちが元気のない様子にも気が付ける人だと思います。
② 自分で考えて行動すること…は、大人になってもずっと大事なことです。
③ 自分の行動が相手の人に「ごきげん」を届けるということ…ありがとうって言ってもらって、校長先生もとても嬉しかったです。

新しい年も、失敗をおそれずに、いろいろなことにチャレンジできる、そんな年になるといいですね。
みんなの先生、富樫先生からは、
①冬休みを規則正しく元気に過ごすこと。
②安全にマナーを守って遊ぶこと。
③お年玉などの使い方を家族と相談すること。
3つを守って楽しい冬休みにできるようにと、お話がありました。
14日間の冬休みを安全に過ごして、また1月8日(木)に元気に登校してくださいね。
保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちを温かく見守ってくださりありがとうございました。
新しい年も、皆様にとって穏やかで暖かな一年となりますよう願っております。
どうぞよいお年をお迎えください。


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