ご存じですか?「居住地交流」
大鋸小学校の学区にお住まいで、特別支援学校等に通学するお子さんが、居住地の学校に通う子どもたちと交流を図ることを目的に、大鋸小へ来てくれることがあります。
今日は、神奈川県立平塚盲学校に通学するお子さんが、盲学校の先生と保護者の方と一緒に5年4組で交流を行いました。
これまでも、年に数回、交流を行ってきたお子さんです。
給食を食べながら、子どもたちの会話を聞いていると
「目が見えないって、どんな感じがするの?」
「そうだねぇ、目を閉じて暗くなるのと同じ感じかな。」
「教室では、どのぐらい見えているの?」
「ぼくは、近くと明るいのはわかるから、この教室に電気(蛍光灯)が9本あるのは、ハッキリわかるよ!」
「牛乳に、アタリがあるって知ってた?」
「え? ぼくの牛乳は・・・?」

盲学校では少人数生活(今年度、小学生は6名)のため、教室にいる30人とやりとりするこのような機会はとても貴重なことだそうです。
子どもたちが、お互いの見え方・感じ方・学び方の違いなど「日常」を知ることができる、そんな交流の時間は、お互いに価値のある時間だなと、改めて感じました。
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