10.12(火)のメニューは、ごはん、さわらのみ

そ焼き、ひじきのいり煮、さわにわん、牛乳です。

「さわら」は細長い体の大型肉食海水魚で、成長する

ごとに名前がサゴシ→ナギ→サワラとなる出世魚です。

漢字では、さかなへんにはるで「鰆」と書き、春から

初夏にかけて産卵のため、沿岸部に群れでやってくる

ことから、このような漢字になりました。私もタチウ

オを釣っていたときに、小さいサゴシぐらいのものを

釣ったことがありますが、タチウオと同じように歯が

鋭く、同じような場所で小魚を追っていたのだと思い

ます。焼き物がとてもおいしい魚ですね。さわにわん

(沢煮椀)は、名前のように沢山の具が入っていまし

た。