オーケストラがやってきた!
2月3日(火)神奈川フィルハーモニー管弦楽団による本公演が行われました。
昨年の12月にワークショップを開き、本公演で行うボディパーカッション(1~3年)
リコーダー演奏(4~6年)の練習をしました。
今日がその本番です。
60名以上の団員の方が、朝から体育館に集まり公演に向けて音合わせをしていました。
5時間目は低学年、6時間目が高分かれ分かれて公演を鑑賞・参加しました。
残念ながら5クラスが学級閉鎖となり、子どもの人数は本来の半分でしたが、
参加した子どもたちには素晴らしい思い出となった公演でした。
歌劇「ウィリアム・テル」序曲より ”スイス軍の後進”から始まり、
低学年は「くるみ割り人形」より”トレパーク”のボディパーカッションを、
高学年は「威風堂々」をリコーダーで、楽団の方と演奏しました。
次にオーケストラの演奏で「未来へつなぐ おおばっ子」~創立50周年記念ソング~
最後にオペラ「アイーダ」より”凱旋行進曲”
アンコールとして「校歌」をオーケストラの演奏で斉唱しました。
特に「校歌」の素晴らしかったこと!
いつものピアノ伴奏とは違い、音色の違う多くの楽器が一つになって奏でるメロディーは格別でした。
あっという間の40分。
いつまでも聴いていたい、そんな気持ちになる、かけがえのない贅沢な時間でとなりました。
50周年記念にふさわしい、素晴らしい公演でした。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のみなさま、ありがとうございました。
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