第6回 社会科資料集編集委員会

日 時:2021年10月28日(木) 午後3時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡

     2  原稿検討

     3  単元作業

今回は、表紙・裏表紙、はじめのページ、社会科の学びページの検討を行いました。表紙については様々な写真を並べて検討した結果、江の島から富士山・大山まで観望できる雄大な写真に決定しました。一枚の写真を選択するまで、資料集に対する編集委員の思いを込めた議論が続けられました。

            

さらに、目次や学び方についての細かな工夫、指導書の表記方法、ワークシートの共通理解についても全体で議論を重ね、その後各単元作業に入りました。こうして編集作業は完成に近づいていきます。

 

第5回 社会科資料集編集委員会

日 時:2021年9月17日(金) 午後3時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡①

     2  編集方針検討

     3  事務連絡②

     4  単元作業

       

今回、指導書の作成に着手しました。まず資料集の指導書はどうあるべきかの議論から始まり、資料集の活用方法、学習評価との関係、ワークシートの内容等に至るまで目的意識を共有しました。各委員によって資料集の捉え方や考え方が異なるので意見の一致は簡単ではありません。いずれにしても、教科を担当する先生方にとって使いやすい指導書を目指して各委員の作業は続いていきます。

 

第4回 社会科資料編集委員会

日 時:2021年8月30日(月) 午後2時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡①

     2  編集方針検討

     3  事務連絡②

     4  単元作業

今回の委員会は、いよいよ編集作業の詰めの段階に入ってまいりました。印刷業者も決定し、写真や図表も確定段階に入ってきたので使用許諾の再確認や資料集を発刊するにあたっての配慮を再認識する機会になりました。各単元で統一されていなかった細部に関しても、各委員の共通理解は一段と進展しました。

        

資料集の発刊は簡単な作業ではありません。データの正確性だけではなく、学ぶ児童・生徒たちにとっての使いやすさを追求していきます。実際に学校現場で教えている編集委員ならではの議論が重ねられて編集作業は続いていきます。

 

第3回 社会科資料集編集委員会 

日 時:2021年7月26日(月) 午後2時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡

     2  編集方針検討①

     3  単元作業

     4  編集方針検討②

                           

 今回の委員会は、編集作業の仕上げに向けて事務局からあらためて編集方針が示されました。写真や図表の番号整理、タイトルの表記、撮影年・引用元の明記など細かい点に至るまで共通理解の確認をし、冒頭に入れる「社会科の学び方」のたたき台も示されました。詰めの段階に入ってもまだまだ編集作業は続きます。事務局と編集委員の質疑応答もいよいよ微に入り細を穿つようになってきました。

 

第2回 社会科資料集編集委員会 

日 時:2021年6月16日(水) 午後3時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡

      2  原稿読み合わせ

        

今回の委員会は、授業で使いやすい資料集を作成するという視点を大切に議論が行われました。各単元におけるリード文の意味とは何か、リード文の内容はどの程度まで書けば良いのか、より効果的なリード文作成について意見交換をしました。また、地図資料について情報量の精選や色分け・大きさ等、実際の授業での使用方法を視野に入れて議論し、解決は次回までの課題として各委員が持ち帰りました。    

 

第1回 社会科資料集編集委員会 

日 時:2021年5月18日(火) 午後3時から

場 所:教育文化センター 大会議室

内 容:1  事務連絡

      2  編集作業(読み合わせ)

                  

8月末の編集完成に向けて、各単元における詰めの段階での読み合わせとなり、単元内容やレイアウトの調整が中心となりました。社会科資料は可能な限り効果的で最新のデータが求められるため、各単元に掲載する写真・グラフ等のデータについて客観的且つ積極的な意見交換が行われました。また、全体を通して共通の編集方針に基づく細かな確認をしながら、各単元の重複内容の修正及びレイアウトの効果的配置についても調整作業が行われました。教科書や学年の学習進度を考慮しながら慎重な編集作業が進められています。