第3回 研究部会

日 時:2022年7月7日(木)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 小会議室

内 容:・加口研究員部内研究授業 指導案検討

    ・今後の部内研究授業の予定

    ・昨年度までの国語科研究部会の研究について

    ・その他

        

今回の研究部会は、加口研究員の部内授業指導案を検討しました。

教材文は、4つの出来事で構成されている『まいごのかぎ』です。小学校3年生においては、登場人物の気持ちの変化や性格、情景について、場面の移り変わりと結びつけて読む学習をしますが、その際、叙述を基に主人公の変容を捉えることが大切になります。どの場面や展開からそう考えたのか、どのような言葉からそう感じたのか。本時目標の「場面の比較をして主人公の気持ちの変容を読み取ることができる」と評価をどのように結びつけていくのか。児童生徒は「本時の目標に対して何が足りないか」を具体的に知ることによって学びの見通しを持つことができるようになるので、教師はこういった「評価の視点」をしっかり持つべきと研究員で共有しました。

 

第2回 研究部会

日 時:2022年5月24日(火)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 中会議室

内 容:・自己紹介

    ・研究の進め方

    ・加口研究員の指導案検討

 

   

今年度初めて講師の青山浩之先生をお迎えして、2022年度の国語科研究部会が本格的にスタートしました。

今回は主に6月の部内授業(研究員が参観する授業)で加口研究員が行う『まいごのかぎ』(光村図書 小学校3年生)の授業の指導案を検討しました。場面ごとの主人公の気持ちの変化を、児童が叙述をもとに読み取ることを目指した授業で、ワークシートを活用することが提案されました。それに対し研究員からは、問いかけの方法や、多様な考えを引き出す工夫、そのためのワークシートのあり方等の意見が出されました。

また、講師の青山先生からは、授業を考える上で、教師主導の場面だけでなく、児童が主体的に学ぶ場面をどれだけ取り入れられるかという視点をもって授業を行うことの大切さについてお話をいただきました。

今回の話し合いを受け、加口研究員は指導案を練り直して部内授業を行います。実際の授業をみて、今後さらに研究を深めていく予定です。

 

第1回 研究部会

日 時:2022年4月21日(木)午後4時10分から

場 所:教育文化センター 中会議室

内 容:・自己紹介

    ・研究の進め方について

    ・研究部会の年間計画予定

      

 藤沢市教育文化センターにて、令和4年度教育文化センター研究員全体会があり、その後各研究部会に分かれて第1回部会を行いました。

 国語科研究部会は新たな研究員を3名迎え、授業研究を進めていきます。