〇10月13日(金)〇

 4年生は今年度、身近なところを流れている「引地川」について総合的な学習の時間を使って調べ始めています。明治小学校から歩いてすぐ、というところに引地川はあり、観察や調べ学習にはとても良い場所となっています。川の様子やそのまわりに生える植物、生き物など、観察できる物はたくさんあります。自然環境としては、絶好の場所です。

 今回は徒歩で親水公園まで歩き、途中の護岸や川の水の様子などを観察する行程でした。

 ●親水公園では、湿性植物園でザリガニなど様々な生き物を探して泥だらけになりました。

    

 ●川では、水質がきれいになっているかどうかを調べる「パックテスト」をグループごとに行いました。

    

 ●「パックテスト」が終わったら、楽しみにしていた川遊びです。大人の見守りを増やして安全に活動を行いました。

   

全員ライフガードジャケット着用です(この日のために借りてきました)

 

 

 ●今回、子どもたちの疑問・質問に答えてくれる特別講師もお呼びしました。

 藤沢市立第一中学校で理科を担当されている 桐山 雄三先生 が子どもたちにわかりやすくお話してくださいました。
           中学校でぜひ、教われるといいですね。

 

 ●「川に入る」ということは、決して安易に行ってはならないこと、常に危険と隣り合わせであり、今回の学習に関してもたくさんの大人が関わってくださっていることをしっかり子どもたちには話しました。近くに川があるということは、利点でもありますが、一つ間違うと危険にもなります。繰り返し子どもたちには意識付けさせていかなければ、と思っています。

  

 この学習に関して、明治地区生活環境協議会・藤沢市環境保全課・藤沢中央ライオンズクラブの皆さん・PTAクラブサポーター、杉の子山クラブなど
 多くの方々に子どもたちの見守りをお願いしました。温かい見守りがあったからこそ、自由に学習活動を行うことができました。自分たちの地域にある川という思いを大切に、きれいなままの姿を残せるよう、今できることをしっかり考えていってほしいと思いました。

   きれいな水になっているからこそ、小さな生き物も育っています(小さくて見えないかも・・・)