第4回 研究部会

日 時:2024年6月7日(金)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 研究室D

内 容:研究の方針

    年間計画

   

 研究テーマ:子どもが 質のよい問いを追究する 社会科の授業づくり

 講師の大村先生から、「質のよい問い」「授業づくり」についてお話しを聞きました。子どもがつくる学習問題を想定するという視点で見ると、「子どもが本気になる問題か」「連続性があるか」「見方・考え方を働かせざるをえない問題か」「社会認識を深める問題か」等揃っている事は好ましいが、まずは子どもが「確かに追究したい!」と思うかどうかが重要とのことでした。また、授業づくりのポイントは前回の研究部会で話題に上がった「生活に身近な教材・資料の開発」と問いのストーリーづくりということから、次回の研究部会には、問いだけを繋げた展開計画の図を持ちより研究していこうということになりました。  

 

第2回 研究部会

日 時:2024年5月17日(金)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 研究室D

内 容:今年度の研究の進め方について

     

研究テーマ   子どもが 質のよい問いを追究する 社会科の授業づくり

 「『質のよい問い』とはどんな問いか」「『質のよい問い』を追究するためのアプローチの仕方」について話し合いました。『質のよい問い』は「単元を通して考えることができる問い」「社会科のねらい(単元の目標)が達成できる問い」「子どもが追究したくなる(自分ごととして、興味関心をもつ)問い」「社会的な関心を高める問い」「社会的事象や人の営みの意義に迫る問い」などが昨年度の研究から挙げられました。そして、『質のよい問い』にアプローチするには、子どもの心を揺さぶる、生活に身近な教材・資料の開発と提示するタイミングを知ることが大切だという結論になりました。今年度は3回の授業研究セミナーを予定しています。

 

第1回 研究部会

日 時:2024年4月19日(金)午後3時45分から

場 所:教育文化センター 研究室D

内 容:今年度の研究の進め方について

 

 研究2年目に入りました。昨年度は「どうしたら、子どもが本気で考える問いが生まれて解決していくか」を研究のポイントに研究を進めてきました。それを踏まえて『子どもが 質のよい問いを追究する 社会科の授業づくり』と研究テーマを設定しました。『質のよい問い』について、アプローチについて、研究を深めていきます。授業研究セミナーを通して発信していきたいと思います。