第3回 研究部会

日 時:2021年6月10日(木)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 小会議室

内 容:・渡辺研究員授業研究指導案検討

    ・研究テーマについての原稿検討

    ・研究報告書 実践報告の形式について

  

授業研究指導案検討

教材名:故郷 (光村図書 中3年) 

 「多様な考えが出てくるか?」という視点で、再度指導案検討を行いました。授業の中盤で、「希望のある世界とは?」と投げかけることで生徒たちが自ら文章に立ち戻り、意見・考えを交換し合い、「希望」に対する考えを更に深め広げていけると考えました。講師の青山先生からも、子供たち自身が成長を実感することが大切であり、この授業を通してこんな力がついたなと思えるように、発問の精選・工夫をすることが大切とアドバイスをいただきました。

研究報告書作成に向けての話し合い

 研究の内容が分かりやすく多くの先生方に活用してもらえる報告書を作成しようと、まず実践報告の形式について話し合いました。各研究員の実践報告の先頭ページには、テーマに関する自分の実践が一目で分かる『扉』という1ページを入れることにしました。

 

第2回 研究部会

日 時:2021年5月27日(木)午後3時30分から

場 所:教育文化センター 小会議室

内 容:・研究部会年間の予定について

    ・渡辺研究員授業研究セミナー指導案検討

    ・研究テーマについて

    ・研究報告書作成に向けて

 

 

 

 7月の授業研究セミナーで行う授業(渡辺研究員・中学校3年『故郷』)の指導案の検討を主に行いました。義務教育9年間の学びを生かして

生徒たちがこの教材に向き合っていくために、どの場面でどのような発問をすることがよいのか、検討しました。

 発問が多面的、多角的な考えを引き出すものになっているのか、研究員が意見を出し合い、次回、渡辺研究員に再度提案してもらう予定です。

 

 

 

第1回 研究部会

日 時:2021年4月15日(木)午後4時20分から

場 所:教育文化センター 小会議室

内 容:・今年度の研究の進め方の確認

    ・研究報告書の作成を目指して

 

 午後3時30分より教育文化センター大会議室にて、令和3年度藤沢市教育文化センター研究員全体会があり、センターの研究についてや研究

部会に参加するにあたっての話を聞きました。その後各研究部会に分かれ、研究部会を行いました。国語科研究部会は研究最終年度に入りまし

た。研究テーマのもと、よりよい授業を目指して授業研究を進めていきます。授業研究セミナーや研究報告書の作成を行い、成果を市内教職員に

発信していきたいと考えています。